旭光通商株式会社 > 製品情報 > 光計測機器 > 分光放射計 > 高精度分光放射計 RadOMA GS-1220シリーズ

高精度分光放射計 RadOMA GS-1220シリーズ

製品イメージの画像
GAMMA SCIENTIFIC
・冷却型CCDセンサー搭載
波長域250~900nm、360~900nm、360~1100nmのラインナップ
・LED、一般光源、FPD等、様々なアプリケーションに対応
・生産現場でのインライン対応にも最適
測定できる単位:
光度、放射強度、光束、放射束、輝度、放射輝度、NVIS測定
  • お問い合わせ
  • レンタル
  • 委託測定
  • カタログタウンロード
製品情報   アクセサリー   LED光測定システム(LED,SSL照明、一般照明用)
配向測定システム
(LED,SSL照明、一般照明)
  ディスプレイ測定システム
DSMシリーズ
  NVIS測定システム
ディスプレイロボット
測定システム
  反射率/透過率及び色測定システム    

製品情報

概要

Gamma Scientific社のGS-1220 シリーズには、分光器の心臓部であるディテクターに従来の安価な全面照射型ディテクターより数倍高感度である背面照射の冷却型CCDアレイディテクターが使用されています。これは低ノイズで微弱光からの測定が可能で高ダイナミックレンジと高精度な測定を実現します。

 

Gamma Scietfic社の製品は光の測定ニーズのある照明やLED、液晶パネルといった多くの現場で多く使われています。GS-1220はファイバー方式の分光放射計でGammma Scientific社が提供する豊富なオプションアクセサリーと組み合わせることによって様々なアプリケーション並びに単位の測定を可能とします。また、すべてのアクセサリーとの組み合わせは専用のアプリケーションソフトウェアLight Touchによって完全な制御が可能です。

 

分光器はUV~NIRの範囲で3つのラインアップを取り揃えており、ユーザーの用途に合わせて選択が可能です。

アプリケーション

RadOMA GS-1220シリーズは下記アプリケーションまたは単位の測定のために様々なアクセサリーが用意されています。

製品ラインナップ

RadOMA GS-1220は波長250nm~1100nmの範囲で各種のラインナップを用意しています。

RadOMA GS-1220シリーズ仕様
分光器モデル GS-1220-0 GS-1220-1 GS-1220-2
波長域 250-900 nm 360-900 nm 360-1100 nm
データポイント間隔 0.32 nm 0.32 nm 0.35 nm
波長半値幅(ユーザー任意選択) 10 nm 10 nm 10 nm
5.0 nm 5.0 nm 5.0 nm
2.5 nm 52.5 nm 2.5 nm
1.4 nm 1.4 nm 1.4 nm
1.0 nm 1.0 nm 1.0 nm
波長繰り返し再現性 0.02 nm 0.02 nm 0.02 nm
波長精度 ± 0.1 nm ± 0.1 nm ± 0.1 nm
精度
光度 ± 1% ± 1% ± 1%
光束 ± 1% ± 1% ± 1%
色度 (CIE 1931 xy) x,y = ± 0.0015 x,y = ± 0.0015 x,y = ± 0.0015
主波長 ± 0.5 nm ± 0.5 nm ± 0.5 nm
感度
光度 (10:1 signal-to-noise) 0.02 mcd to 15kcd 0.02 mcd to 15kcd 0.02 mcd to 15kcd
光束 (12インチ積分球時; 10:1 signal-to-noise) 1 mlm – 250klm 1 mlm – 250klm 1 mlm – 250klm
測定時間 (範囲) 3 μsec to 2.67 sec 3 μsec to 2.67 sec 3 μsec to 2.67 sec
測定時間(光度 1mcd測定時SN 10:1) 40 msec 40 msec 40 msec
全モデル共通
迷光 < 1 x 10e-4
ディテクター 背面照射 冷却型CCDアレイ 2048 pixel
ADコンバーター 16 bit
ダイナミックレンジ (シングルスキャン) 6,670:1
接続インテーフェース USB 2.0
寸法 260 mm L x 305 mm W x 133 mm H
質量 9 kg

 

» 分光放射計へ戻る

測定・校正に関してこんなお悩みがありましたらご相談下さい。
  • どの様に光学測定をすればよいのか分からない
  • 複雑な形状な物の測定をしたい
  • 製品の光安全性のリスク評価が欲しい
  • ISO17025認定の光学校正が必要
  • 開発品の評価をして欲しい
  • 第三者測定機関による品質評価をして欲しい