仕様

フォトカレントメーター イメージ画像
 
・最高峰のラボ用アンペアメータとしてDIN5032 part7 Class Class L 等級に該当

・15mA~10pA、オプションで0.1pAまでの表示が可能

・受光部の分光応答度は標準比視感度に対し(f1<0.8%)と高い精度で誤差を補正

・SDタイプは受光器を2台接続可能

測定できる単位:アンペア
  • お問い合わせ
  • レンタル
  • 委託測定
  • カタログタウンロード
製品情報   仕様    

仕様

仕様

表示部分

型番 basic option 03 option 04
minimal reading

1 ×10-11 A

1 ×10-12 A

1 ×10-13 A

maximal reading

1.5 ×10-2 A

1.0 ×10-2 A

0.5 ×10-2 A

number of ranges

6

7

8

変換器

高精度オペアンプ

測定時間

20msec(標準タイプ)、ta = 40msec または4msec(Option 07)、ta = 8msec

レンジ1.9999 x 10-7Aにて20msec、ta = 40msec

レンジ1.9999 x 10-8A(Option 03)にて200msec、ta = 400msec

レンジ1.9999 x 10-9A(Option 04)にて1sec、ta = 2sec

ADコンバータの交換比率

約5 reading/sec または 250 readings/sec(Option 07)

オートレンジタイミング

200msec または 100msec(Option 07)

Tmaxレスポンスタイム

0.11~2.4sec(レンジとオプションにより変化)

表示部

調光機能付LEDディスプレィ、0~19999 桁表示(0~8191タイプはOption 07)、

小数点及び単位表示

レンジ切替

手動、自動、リモート制御

デジタルデータ出力

BCD出力(TTL Level)またはIEEE-488(Option 15)

アナログ出力

0~1999mVまたは0~800mV(Option 07)、ソース抵抗< 500 Ohm

動作電源

AC電源

減衰器/係数

4桁減衰器、切断可能

その他

LMT社製温度調整機能付受光器用電源、暗電流補正5nA(標準タイプ)、0.5nA(Option 03)、

50pA(Option 04)

LMT社受光器(フォトメータヘッド)についてはこちらを参照下さい。

最大誤差

フォトカレントメーター 最大誤差表

校正

25℃での使用で2年毎に再校正を行うことを推奨

供給電源

定格電源 230V/115V 選択、±10%

消費電力 メイン制御:< 25VA
定格周波数 50 Hz、45~65Hzレンジ

動作環境

動作保証温度 0~50℃

保管時の温度 -25~75℃
相対湿度 10~90% 結露無きこと

寸法

133 x 485 x 300 mm (ハンドル部を除く)

重量

約4Kg
フォトカレントメーター I1000SD

I1000 SD 受光器2台を設置可能なタイプ 

 

» 照度計・色彩計・輝度計へ戻る

測定・校正に関してこんなお悩みがありましたらご相談下さい。
  • どの様に光学測定をすればよいのか分からない
  • 複雑な形状な物の測定をしたい
  • 製品の光安全性のリスク評価が欲しい
  • ISO17025認定の光学校正が必要
  • 開発品の評価をして欲しい
  • 第三者測定機関による品質評価をして欲しい