ユニバーサルレンズMTF測定器 Optestシステム

Optestシステム
  • ・有効口径最大600mmまでのレンズに対応(さらに大きい口径は要相談)

    ・特許取得のOpTest® 7ソフトウェアによるリアルタイムMTF測定

    ・自動マクロによるMTF及び各パラメータの自動測定

    ・対応波長域UV~LWIR(190nm~14μm)

    ・高精度と高繰り返し再現性

測定できる単位:軸上MTF、軸外MTF、EFL、BFL、F値、像面湾曲、

        ディストーション、非点収差、歪曲収差、相対照度、

        透過率

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オプション

透過率測定キット TK-1100

透過率測定キット TK-1100には、フォトメーターの備わった直径100mmで開口25mmの積分球とコリメーターからの光ビームを適度な大きさに最適化する絞りアパーチャーが含まれます。

専用のアプリケーションソフトOptest7によって制御され、レンズの透過率の測定を可能とします。

 

   

アフォーカル光学系測定モジュール AF-1100

アフォーカル光学系測定用モジュール AF-1100は、ライフルスコープや望遠鏡といったAfocal光学系の評価に必要とされる2つ目の回転ステージが備わっています。Afocal光学系の場合では、イメージアナライザーとコリメートレンズの光軸が視野角内で主光線に従っていく必要があるので、このもう一つの回転ステージが必要とされます。被検レンズはAF-1100に備わっている光学レール上に設置され、被検レンズの入射瞳は回転ステージの回転軸上になるように設置されます。専用のアプリケーションソフトウェアOptest7は、全視野角内でのコリメートビームからの瞳位置のズレを最小化して、正立イメージ及び倒立イメージの両方の評価を可能とします。

 

   

レンズ温調モジュール TMシリーズ

Optikos社は、温度変化時のレンズ評価の要望に対して温調モジュールを提供します。標準で2つのモデルが用意されており、それぞれ温調範囲がマイナス30度~105°でレンズ開口径60mmと100mmまでに対応します。

一般的に、レンズは熱、レンズ材料は温度によって膨張・縮小の原因によりレンズの曲率が変化します。特に、

イメージ品質とFFL(フランジバックフォーカス)への影響が懸念されます。

このレンズ温調モジュールは、熱によるレンズへの影響を包括的に評価します。また、Optikos社はユーザーの要望に基づき特注での温調モジュールにも対応します。

 

   

測定・校正に関してこんなお悩みがありましたらご相談下さい。
  • どの様に光学測定をすればよいのか分からない
  • 複雑な形状な物の測定をしたい
  • 製品の光安全性のリスク評価が欲しい
  • ISO17025認定の光学校正が必要
  • 開発品の評価をして欲しい
  • 第三者測定機関による品質評価をして欲しい