ミラーゴニオフォトメータ GO-DS配光測定システム

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TMT
・最大2mまでの照明器具を測定
・50Kgまでの測定サンプルに対応
・耐用年数25年以上
・本体を設置する部屋のみ空調管理を行う為節電効果が高い
・ライトパストンネルの使用で有効スペースを確保
・ドイツ製の強固なメンテナンスフリーの筐体可能
測定できる単位:光度、全光束、配光分布、色度他
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GO-DS配光測定システム動作原理

GO-DS配光測定システム動作原理

LMT GO-DS ミラーゴニオメータは、3つの主要な部品から構成される。

①モーターAに付いたメインシャーシ

②水平軸A上を回転するミラーと平衡おもりの付いたアウトリガー(本体横から横に張り出して地面へ設置させ安定させる装置)

③モーター付きの軸Bに装着されている照明器具位置出しアーム、測定サンプルの回転用の垂直軸C測定サンプルは、その指定された点灯の向きで軸Cに繋ぐ。
軸Bに内蔵されたモーターの制御で、その照明器具の位置合わせアームの向きがペンダントあるいは垂直に向けられる。
軸Cには電気接続と測定サンプルが軸上で360°自由に回転出来る様にする最高品質のスリップリングコンタクトの付いた測定サンプル装着ユニットが備わっている。(注:スリップリングとは回転体に対して同心円状に配置された環状の電路とブラシを介して電力や信号を伝達するための機構)
メインシャーシのモーターAが、位置合わせアーム、 中間ミラーと平衡おもりを水平軸A上で180°回転させる。 機械の動いている間、照明器具位置合わせアームは軸B上の精密なチェーンドライブで軸Aの反対方向に軸Cの垂直の位置を保持しながら自動的に調整される。これによって測定サンプルはテスト作業中その指定された点灯の向きが維持され、ミラー器具は平衡おもりと一緒にアウトリガーに対して45°の位置で装着される。
受光部は、ゴニオメータのキャビンから延長線上の狭い光トンネルの端に置かれる。このトンネルの開口部には、測定サンプルのサイズに応じて可変する絞りタイプの開口部の付いた迷走光バッフルが置かれ、迷走光の影響を抑える為、受光部とミラー間の光軸に沿って更にバッフルを入れる事が出来る。ゴニオメータのキャビンと受光器に至る光軸は暗室の条件によって変更。軸AとCの同時回転に依ってミラー付きGO-DS装置でC平面または円錐表面の光度分布と螺旋積分による光束積分の測定が可能。

 

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