群落日射量解析ソフト ヘミ・ビュー(Hemi View)

製品イメージの画像

Hemi Viewは、半球画像を使い植物群落のゲオメトリーと複雑な太陽光遮断を分析する 最新のプログラムです。

・半球画像の分析
・群落構成のパラメーターと太陽放射指数の計算
・群落に遮断された放射レベルの推測
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システム構成

代表的なシステムは、円周魚眼レンズ付きのデジタルカメラ(Nikon:Cool pix )です。
カメラで取り込んだ画像を分析・解析します。
カメラを垂直に向ける為には、オプションのセルフレベルカメラマウント、SLM6の使用をお薦めします。
このマウントは、どの様な傾斜で使用しても水平を保つことができ、一脚または三脚に装着して使用します。

下の写真は植物群落の下から上に向けて円周魚眼レンズ(180°)を通してデジタルカメラで撮影されたものです。
撮影には日の出前や日没の様な均一な空の状態が必要です。
その画像を分析して、群落開口部のゲオメトリーを確定し、光の透過率を計算します。

システム構成   システム構成

機能

太陽放射指数の計算:

全放射に対する直射と拡散入射光の割合、リアルタイム及び積分のPARの遮蔽と透過率。 #Rich(1990)法に基づく。

群落指数の計算:

開口部の角度分布、ギャップフラクション、葉面積指数(LAI)、葉の角度分布及び吸光係数。
#NormanとCampbell(1989)のGap Fraction Inversion Procedureに基づく。
* (理論モデル又は経験的測定より求めた)直射と拡散入射光の天空図の使用作成、画像アライメントの調節、及び地理的位置に対する特別な構成

画像サイズ:3,264×2,448ピクセル
動作PC:Windows95,98,2000,XP
プログラムは、拡張子tif,bmp,pcx,jpg,pcd等の画像ファイルから、標準ファイルに出力します。
また、レンズの光係数の補正やバッチ処理の自動化を含む、編集と画像処理のツールを備えています。

 

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