FL3500/S

FL3500/S

SuperHeadファーストタイプ 二重変調クロロフィル蛍光測定器は 1μsの 時間分解能で、OJIPの高速キネティクス測定とフラッシュ蛍光励起でPAMと の連携が可能です。

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特長

  • 標準のサンプルキュベットの容量は4 ml (10 x 10mm)
  • 測定ヘッドには3種のLEDと500 kHz/16ビット ADコンバータ付きPIN フォトダイオードが付属します
  • コンバータのゲインと積分時間はソフトウェアにより制御されます
  • ディテクターはスタンダードタイプでは4μs, ファーストタイプで1μsの時間分解能でChl-蛍光シグナルを測定
  • 装置は2チャンネルの入力が可能
特長

FL3500/S スタンダード

特長

FL3500/F ファースト

解析ソフトウェア FluorWin

  • 蛍光誘導
  • パルス振幅変調測定 (PAM)
  • 急速なOJIP 過度反応の観察
  • QA再酸化キネティクスの測定
  • 状態遷移
  • Quenching parameters
  • 光化学収率
  • PS Ⅱアンテナの不均一性やアンテナサイズ
解析ソフトウェア FluorWin
解析ソフトウェア FluorWin
解析ソフトウェア FluorWin

フルオロメータは標準で3 個、オプションとして4 個のLED を点灯することができます

  • 測定フラッシュ光, 通常は 2~5 μs パルス幅, 標準色; オレンジ(ピーク波長、617nm)、 青(ピーク波長、455nm)
  • シングルターンオーバーのフラッシュ光(飽和光)、通常は20~50 μs パルス幅、 標準色;赤(ピーク波長、630 nm)
  • 連続アクチニック光(励起光) 最大強度 2,500 μmol(photons).m-2.s-1. 標準色: 赤(ピーク波長、630 nm)又は青(ピーク波長、455 nm)
  • オプションで光化学系Ⅰ励起用、近赤外LED (ピーク波長、735nm)
解析ソフトウェア FluorWin

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