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理化学機器の導入事例Case

土壌水分計・データロガー

猛暑と水不足に見舞われた2006年夏の英国に於いて、Delta-T社製SM-200土壌水分センサーとGP-1ロガーの制御による樹上灌漑システムが3リッター容量の植木鉢で育てられるシモツケ(バラ科シモツケ属)の590平方メートルに及ぶ苗床に設置された。

 

生産者の判断では該当の苗床では現地の灌漑時に於ける隣接する苗床との比較で水の消費を約60%節減させた。この試みはHillier農園にて農学者、Chris Burgess氏の指導の元行われた。

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典型的な植木鉢に設置されたGP-1ロガーとSM-200土壌水分センサーの組み合わせによるシステムは樹上灌漑若しくは細流灌漑を採用した数カ所の商業生産用苗床の自動制御灌漑システムとして大変有効であることが実証されました。

 

必要に応じ、GP-1ソフトウエアと伴に浸漬周期をパルス信号で知らせ、浸水周期と高散水時に引き起こされる鉢の排水ロスの軽減を可能と致します。

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